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指圧・あんま・マッサージって?
■指圧・あん摩・マッサージについて
これらを手技療法と言いますが、それぞれの違いについて私なりの解釈で簡単に説明してみたいと思います。


・指圧とは、母指を中心として四指ならびに手掌を使用し、全身を
   押圧するもので、日本独特の手技療法です。 現在では海外でも
   SHIATSUとして親しまれています。

・あん摩とは、なでる、揉む、圧迫する、叩くなどの手技を用い、
   中国より伝わったとされる療法です。

マッサージは、ヨーロッパで発祥し、明治時代に日本へ伝えられた
   と言われています。
 オイルやパウダーを用いて、皮膚を直接刺激していくのが特徴で
 す。
(オイルマッサージ・リンパマッサージ・スポーツマッサージなど)

それぞれに指や手のひらなどの使い方は違いますが、本来人間の身体
に備わっている自然治癒力の働きを喚起・促進させて身体を正常な状態に近づけていくという目的は同じようです。

更に簡単に申しますと、あん摩は揉む、指圧は押す、おおざっぱな言い方ですが、このように解釈いただくと分かりやすいと思います。

では、指圧やあん摩とマッサージは違うの? と思われた方も・・・

あん摩指圧もマッサージでは?と思っておられる方も多いと思いますが、マッサージはオイルやパウダーを用いて、皮膚に直接触って施術するもので、指圧やあん摩は衣服の上から施術を行い、基本的には手ぬぐいなどを使用して直接肌には触れない手技療法です。

朝日堂治療院も、少し前までは「朝日堂マッサージ治療院」という名称でした。
しかし、オイルやパウダーを用いたマッサージは昔から、また現在も行っておりません。

では、何故マッサージという言葉が・・・?

これは、年配の施術師から聞いた話ですが、戦後に海外からのお客様が日本で施術を受けるときに「マッサージOK?」という言葉を使っていたこと、それが横文字で何となく洒落ていると感じた施術師が多く、日本の各所の治療院がマッサージという言葉を院名や施術コースに使い出したということです。

しかし、その当時から今日に至るまで、マッサージと書いてある治療院で受ける手技の殆どが指圧とあん摩だったので、日本ではマッサージ=指圧・あん摩 と思われている方が多いのだと聞きました。なるほどです。しかし、しっかり調べたわけではありませんので間違いかも知れません。

海外のお客様(患者様)が施術を受けるときに、男性女性ともに何のためらいも無く全裸(あるいはパンツ1枚)になられる方がいらっしゃいます。
それはヨーロッパなどの海外諸国では、全裸に近い状態で「マッサージを受ける」ことがあたりまえになっているのだと想像できます。

朝日堂マッサージ治療院→朝日堂治療院と改名した理由の一つでもあります。

国家資格に「あん摩・マッサージ・指圧師免許証」と、マッサージという言葉が入っていますが、あん摩や指圧の他に、実際にオイルやパウダーを使った本来のマッサージも学ぶようです。

指圧やあん摩を手技とする施術師をマッサージ師と呼ぶのは、本当はおかしいのかも知れないですね。

でも、施術師って舌が回りにくいのと、お客様にも伝わりにくいので、ついついマッサージ師のご希望・ご指名は?とお聞きしてしまいます。

| 高倉ブログ | 02:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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