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朝日堂治療院について

朝日堂治療院は昭和29年1月に業務を開始、早くも62年目を迎えることとなりました。
ご贔屓いただいてきたお客様のお陰と深謝しております。

当院には、年配の方から若い方、そして様々な分野のお医者様が
施術を受けに来られます。このことは「安全と信頼の証し」と喜んでおります。


 そんな朝日堂治療院の「成り立ち」や「こだわり」について
少し書いてみようと思いました。




■成立ち

創業は昭和29年、当時は近隣のホテル様・旅館様に出張施術を行うことを主な業務とし、施術師(マッサージ師)は男女合わせて30人を超えていました。

昭和40年代〜50年代は、マッサージの需要は多く、1人の
施術師が1日に10人以上の施術を行うことも度々で、体力・
気力の維持が大変だったと聞いております。

平成に入った頃から娯楽や趣味が多様化したこともあってか、
ホテルや旅館に宿泊されるお客様からのマッサージ依頼は少な
くなってきました。
(それまでは、宿泊するとマッサージを頼むことが一つの慣習になっていたようです)

現在の朝日堂治療院
は、院内施術を行う院内治療分野と、出張施術を行う出張治療分野があり、総勢25名で営んでおります。

院内治療分野には新しい技術を習得し、日々の施術を通して更なる技術・精神の向上を目指す若者が集い、出張分野には20〜40年の
経験者が頑張っております。


■こだわり


朝日堂のいちばんのこだわりは、お客様(患者様)のコリや痛みの悩みを的確に掴み、また感じ取り、「少しでもお楽になっていただくために」自分の持てる力すべてを出し切って施術をすること、
そして気持ちの良い応対をすること。
このことは昔から施術師とフロントが心がけていることです。

「来て良かった!」「明日からまた頑張れる」のお言葉をいただくことが最高の喜びです。

そしてもう一つ、施術者全員が国家資格保持者であることです。これは安全で信頼のおける施術を行うための教育を受けている者であり、このことが施術師としての責任であると考えて
いるからです。


■ロゴマーク


朝日堂治療院の赤い日の丸のように見えるロゴマークの意味は、朝日が毎日昇るように力強く継続していくことと、もうひとつ、真心のこもった手(指)を表現しております。

「真心のこもった施術を行う治療院」、それを全員で守っていこうという思いが込められています。経験と高度な技術も大切ですが、施術師の思いや誠意が指を通してお客様に伝わってはじめて「お楽になっていただける」 ものと思っております。


■つくり

2007年4月に、リニューアルオープンした当院は、町屋の雰囲気を生かしたつくりになっております。何故このようにしたかと申しますと、根本的なつくりが明治時代に建てられた町屋であったこと。そしてこの麩屋町通りの町並みを崩さないこと、京都であることの意味を考えていきたい、懐かしい思いを感じていただくなかでの施術は日本人にとって有効なのでは、などの思いを設計士さんに伝えたところ、このようになりました。ほぼ満足しております。

テーマはレトロモダン。京都は昔から古いものを大事にしながら、新しいものをどんどん取り入れて混在させていく、ともすれば滅茶苦茶なバランスに見えることもあります。
しかし、それを楽しんで実際にやってしまっていたのが昭和時代の面白さではないでしょうか。

朝日堂では、そんな試みも感じ取っていただけるかも知れません。

「健康であるため」はもちろん「美容」にも効果がある「指圧・あんま・鍼灸」を体感してください。

| 高倉ブログ | 02:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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